時間管理は適切ですか?

時間管理




時間は誰にも平等とよく聞きますが、捉え方によっては違うのではないかな、と感じています。




経営者をはばたかせるエグゼクティブコーチの下田まゆみです
(下田まゆみの公式プロフィールはこちらです)


1年間の重み

例えば、小学1年生はここまで6年間の生きてきたわけです。
まもなく48歳の私は、8倍の時間を生きているのです。
小1の子どもの1年と48歳の私の1年は、違うと感じています。
そうなると、48歳の私と96歳のおばあちゃんの1年も違うと感じます。もし、寿命がわかっている自分がいたとしたら、その自分とわかっていない今の自分、1時間の重みが変わると思いませんか?重みが違うことで『生き方』が変わってくると思います。


後悔したのは・・・

このように考えると【時間管理】って命の使い方を管理すること、と捉えることができます。
最近、後悔したことはありますか?どんな後悔でしょうか?
「時間がなくてできなかった」という後悔をした方も多いと思います。
もしもいますぐ死んでしまうとしたら、どんな後悔をしますか?
「もっと時間があったならば・・・」と思いましたか?
これは本当に『時間』の問題でしょうか?本質は「やらなかった=実行しなかった」後悔ではないでしょうか?


何をしないのか

限られた時間しか残っていないとしたら何をしますか?
あれもこれもしたいことはたくさんありますよね。ここで「何をやらないか」に目を向けてみましょう。
『何が重要なのか』の判断には『何が重要ではないのか』の視点での問いが有効です。
手帳を使って時間管理、ポストイットを使って時間管理、アプリを使って時間管理・・・などなどの前に『何のために時間を使うのか』ここから考えて、自分の大事な時間を大事に使っていきましょう!!




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発行者

下田まゆみ



下田まゆみ
ENTRESH(アントレッシュ)代表
国際コーチング連盟認定(ICF)アソシエイト・サーティファイド・コーチ(ACC)
銀座コーチングスクール(GCS)認定プロフェッショナルコーチ

ACC



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