中学受験記part5 〜模試〜



今年の2月、我が家の次女は中学受験に挑み

見事

第一志望校から合格

をいただきました

晴れて憧れの中学校の一員となります

この中学受験の道のりは決してラクで順風満帆なものではありませんでした

娘は決して要領が良いわけでも

天才だったわけでもなく

塾長先生からも

「要領悪く、普通の子が1でおぼえることも(娘の名前)は3かかる。
でもコツコツやっていることは決して間違っていない。時間はかかるけど、とにかく頑張れ!」

そんな言葉をもらう子でした

娘がコツコツ頑張ったことはもちろんですが

この中学受験

コーチングとも切っても切れない戦いでした

私は

母として、コーチとして

娘とともに戦った中学受験でした





今日は模擬試験についてお話しします

模擬試験、どんな風に受けていますか?

ただただ結果に一喜一憂していてはもったいない!!

私と娘の模試の取り組み方をご紹介いたします




ここまでのことは過去の記事
part1『自分のこどもにも絶対させる』
part2『運命の出会いで過去最高得点』
part3『コーチングとの出会い』
part4『自己肯定感のアップの先に起きたこと』





働く女性の可能性を広げ、行動力を高めるコーチの下田まゆみです
(下田まゆみの公式プロフィールはこちらです)





信頼できる塾を選ぶ



あまり良い結果を結んだことがない模試でしたが

模試の日についてご紹介いたします



娘は四●大塚系列の個人塾に通っておりましたので

そちらの模試と

他にも他流試合として他の大手塾が開催する模試も受験しておりました



学習に関しては

一切を塾に任せておりました
(塾の方針でもあります)

ですので

模試の内容
(例えば、志望校別模試など)

も含め、塾にお任せしておりました




ここで少し塾のこともお話しいたします

中学受験のみの個人塾で

長女が3期生、次女が7期生

という、比較的新しい塾です

しかし、地元での信頼は抜群で

『良い塾だけどお高い・・・』という評判のようです・・・

確かに、決して安い授業料ではありませんでしたが

個人塾、ということで

先生方はものすごく親身になってくださり

自習、質問、し放題!!!です

プリントの量もハンパないです

コレは受験が終わった時に撮った写真です
入塾以来の全プリントです




また、受験当日はウォーミングアップのために早朝開講してくださったり

本当に手厚い塾でした
(ちなみに東京都多摩地区です。もしご興味ある方は個別にご連絡ください
この記事の最後に専用の連絡先を記載しております!!)




過密スケジュール



ちなみに6年生は

2月のスタート時は

月・火・木・金(土は通常授業とは別の思考力を養うような土曜講座)

時間は17:00〜21:30が授業

そのあと基本的には本人が残りたいだけ自習ができます

娘はだいたい23:00前後まで残ることが多かったです
(最高では24:00近く)

夏期講習が終わった9月からは+土曜日も通常授業

10月からは、+日曜日の通常授業

という

週6のペースでした

唯一お休みの水曜日も自習に出かけておりました

とにかく

運動会が終わってからは毎日が塾でした




模試は本番に向けての〇〇〇〇



9月に入ってからの模試は

言葉通り

模擬試験

本番の入試のための

練習試合

ですので

全ては本番のため、です

結果に一喜一憂ではなく

今日の模試での失敗を入試本番の時にしないために経験できた

ありがたい経験

として

心にとめました




ケアレスミスへの対処は〇〇を大事にすることでカバー



9月からは月に2.3回は模試、という週末

模試ばかりです

この模試の度に

一喜一憂していてはこちらも持ちませんが

子どもも右往左往しては疲れるばかりです

私が心がけたことは

『結果』

ではなく

『模試への挑み方』

模試の結果を受け

次回以降に同じミスをしないために

例えば

計算問題でどうしても1問はケアレスミスをしてしまう娘

6年生の始め頃までは(=コーチングを学ぶ前までは)

模試が終わるたびに

「次回からはなくそう!!」

と声をかけておりましたが

一向に無くなりませんでした・・

ですが

コーチングを取り入れた私は

このことに関しても考え方が変わったのです

私の意識が変わり、言葉がけも変わりました

9月以降、計算問題のケアレスミスは

『なくそう』

ではなく

『してしまうもの』
『計算問題を1問は落としてしまう』

という意識になりました

その代わり

その一問分を

他のところで点数をとる!!

という意識に変わりました

ポジティブ

です

ミスをしてしまう自分を責め

萎縮して受験しては

他でのミスをよんでしまったり

実力どおりの力が発揮できなくなります

ミスをした分は他でカバー!!です

『私は計算問題を1問は落としてしまう』

言葉としては『−1』ですが

考え方としては何倍もよい状態で

良い結果を得ることができます




模試の見送りの時にはこの一言で!



私は必ず模試会場に付き添っておりました

模試の直前

模試会場の最寄駅から会場までの間などは

『模試を楽しむ』

ということを伝えておりました

たとえば

「『こんな問題が出たのかあ』『あ!コレ、この間解いた問題に似てるから解ける!!』ってワクワクしてみてね」

とか

「塾の先生になんて報告できるかなあ」

など

模試を受けることへのワクワク感を高め

別れ際には必ず

「楽しんできてね」

と見送りました



また、お迎えに行った時は

結果を聞くことはすぐにはしませんでした

まずは模試を受けたことを

「おつかれさま〜!」とねぎらい

娘自身が切り出すまでは

結果については聞きませんでした

自ら、自己採点を楽しみ、悔しがり

その感情を大事にしました

「悔しいね・・次回はこの想いしたくないね。明日からまた頑張ろう!!」

と数字ではなく

娘の感情に向き合いました

このことにより

娘自身が次回の模試までに心がけることが自然と見えてくるのです




いかがでしょうか?

少しは参考になることがあると嬉しいです




何か疑問点やご質問があれば

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2019.4.4 mayumi





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