悩みとの距離

経営者をはばたかせるエグゼクティブコーチの下田まゆみです
(下田まゆみの公式プロフィールはこちらです)

解決に向けての第一歩は・・・

クライアント様が、人間関係だったり、仕事のある部分だったり、具体的な悩みを抱えるている時にとにかくそのことについて話してもらうことがあります。
すると「あ!今話していてわかりました」という瞬間が訪れます。
問題や悩み。例えば、ママ友や職場の人間関係、Facebookの投稿のこと、などなど私たちは、何か具体的な一つのことを考え始めると深く深くグーッと入り込んでしまうものです・・・
時にはそれも大事なことですが、その悩みの『対象』とあまりにも近くなりくっついてしまうことにより、解決へのきっかけがつかみにくくなります。


とことん話すことで得られるもの

いったん、冷静に、客観的に捉えることが必要になります。悩みの対象からいったん引き離すひとつの方法として、とにかくその悩みの対象について話す、ということが有効に働くことがあります。「ん??それってもっともっとそこに深く入り込むんじゃない??」と思われるかもしれません。
ですが、とにかく、とことん話す。すると、はじめは愚痴やら不満やら、抱えているものがどんどん出てきますが、だんだん話も止まってきます。ですがそこで「他にもどんなことでもいいから話してみて」と促します。また止まったら「ぜんぶ、ぜーんぶ聞かせてね」とさらに促していくと、今まで当事者の目線だったものが冷静な視点でみることができるようになります。


悩みを俯瞰できる

その悩み(対象物)と距離ができ、手にとってみているような感覚です。その悩みに対して固定的な見解だったものが、柔軟さや客観視などの広く大きな捉え方ができることにより、気持ちが楽になってきます。まずは、自分が悩みにくっついてしまっているな、と感じたら、誰かゆっくり話を聞いてくれそうな人に「とにかく話を聞いて!」と話してみてください。悩みからスーッと離れ軽い気持ちになることを実感できると思います。
俯瞰してみることで、柔軟な向き合い方ができてくるものです。
悩みに対して、他の人の手を借りなくても、もう1人の冷静な自分が手を貸してくれます。誰より、あなたの味方で、誰よりあなたを理解してくれているあなた自身とあなたが対話を重ねる、こんなイメージです。




コーチングセッションではそんな対話を重ねる時間を過ごしていただきます。コーチはそのお手伝いをさせてもらう存在です。

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発行者

下田まゆみ


下田まゆみ
ENTRESH(アントレッシュ)代表
国際コーチング連盟認定(ICF)アソシエイト・サーティファイド・コーチ(ACC)
銀座コーチングスクール(GCS)認定プロフェッショナルコーチ

ACC





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