中小企業によって支えられているといっても過言では日本の労働市場。日本全体の雇用の7割近くは中小企業と言われております。

労働人口が多ければ、比例するのが、悩みです。
多くの中小企業の社長が採用、人材育成、登用に頭を悩ませていることも事実です。

10人いれば10人の考え方があり、価値観は異なります。
その多様な価値観を相乗的に活かす人材(人財)育成は必須です。
経営者と社員の距離が近い中小企業だからこそ、経営者が社員一人一人が働く姿に思いを馳せることで、「人財」である社員は応えてくれます。

少数精鋭の中小企業にとって、従業員一人ひとりのパフォーマンスや労働生産性を最大化していく人材(人財)育成が重要なことは言うまでもありません。

人材(人財)育成とは目先の仕事を覚えさせるのではなく、自社の未来を担ってくれる人間を育てることです。
ですが、人材(人財)育成に大きく力を注いでいる中小企業はまだまだ多くないのが実情です。

中小企業・小規模事業者の人材確保や育成の実態調査(表53)のグラフ化
(無回答9.2%を除く)

大切なのは、成長できるかどうかの責任はあくまで従業員自身にあると認識させること。
このような考え方を理解・納得してもらうには、従業員が理想像に向けて育っていくための万全の支援をする必要があります。

会社として「どんな人材を育てたいのか」、従業員自身が「どんな人材に育ちたいのか」、この2点をできるだけ明確にすることが人材(人財)育成の出発点です。

基本動作の育成

人材育成の基本となるのが『基本動作』です。
基本動作とは「組織人としてやらねばならないこと」であり、挨拶、笑顔、報告するなど、人材育成に欠かせない組織人としての基本です。
これは一度身につければ、いつでも、どこでも、誰でもが、お金をかけずに実行できるものです。
人材を「人罪」にも「人財」にもするこの基本動作を必ず身に着けることの重要性に気がついていない企業が多いのも実状です。

*『じんざい』についての参考記事『人財を目指して』

自己成長

人材育成の次のポイントは前述した『成長できるかどうかの責任はあくまで従業員自身にあると認識させる』ことです。

企業や組織においては、さまざまな人財が持つ能力を活かし、従業員一人ひとりに考えさせてアイデアや意見、そして「やる気」を引き出すことが必要です。
コンフォートゾーンから抜け出して、ストレッチゾーンに入る目標を設定できる人財として自己成長を続けていく人材育成が必要なのです。
給与や昇進だけで報いるのではなく、興味や好奇心をはじめ、自己の成長やキャリア形成、達成感、顧客や他のメンバー、地域社会への貢献意識を中心とした動機づけ(=内発的動機づけ)は自己の成長を促します。
また、この内発的動機づけを実践することによって、従業員一人ひとりは自ら考え、アイデアや意見、やる気が引き出され、企業や組織が抱える課題を「自分事」として捉える意識を持つことができるのです。

ENTRESHの強み

ENTRESHの強み

上記に挙げた『基本動作』と『自己成長』の育成をサポートいたします。

信託銀行本社秘書課にて総合受付などの経験から、会社の顔として恥ずかしくないビジネスマナーの基本をお伝えします。

GCSプロフェショナルコーチとして、女性起業家を中心に個別セッション、セミナーなどの経験から、従業員のやる気を引き上げます。

秘書×コーチングで、御社の人材育成をENTRESHにお任せください。

サービス内容

グループコーチングセッション

複数人でグループディスカッションを取り入れながらの研修となります。チームビルディングが主な目的です。

チームビルディングの目的は、 チームの目的や目標の達成に向かって、各メンバーが主体的に能力や多様性を発揮しながら一丸となるチームを目指す取り組み のことです。
チームビルディングを直訳すると「 チームを作る(構築する) 」となります。望ましチームの姿、あるいは目指すチームのあり方という明確なゴールがあってこそ、チームビルディングがその有効な手段となります。

同じ部署のメンバー

『主体性を持って仕事に取り組む』『仕事を最後までやり遂げる』など基本的姿勢を学び、また、メンバー間でお互いの強みや弱みを把握し、それを互いに補える関係を構築させるなど、チーム間のコミュニケーションスキルを高めるも目的があります。

他部署の同役職のメンバー

新しい組織の基盤となるリーダーの育成や、組織の変革を担う人物の育成を目的とし、部門やエリアの壁を取り払い、皆で同じ方向を向いて目標を目指す体制づくりを目指します。
ミドル・マネジメント層、トップ・マネジメント層などそれぞれの役職に合わせ、組織を率いる能力をアップさせるという目的があります。

個人セッション

個人セッション

個人の自己実現のサポートも行います。社員が自分自身のありたい姿を描き、組織内でどのように実現できるかを考えていくプロセスをサポートすることで、働く個人も組織も、両者共に幸せになれるような状態を作っていきます。
その結果、従業員の能力や主体性の発揮が期待できます。

企業研修・セミナー等のお問い合わせ

こちらのフォームにご記入ください。
3日以内にご返信させていただきます。
企業研修・セミナーお問い合わせ