【物事は捉え方次第】

「他人と過去は変えられない」という言葉を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。ですが、『捉え方』は自分で変えることができます。意味づけ、解釈が変わることで、何もできない、と思っていた出来事にも何かできることが見えてくることがあります。

見たいものを見たいように見る

物事は捉え方次第


こちらのケーキを見て「一番先に目に入ってきたものはなんでしたか?」

いちご
ブルーベリー
キウイ
オレンジ 
グレープフルーツ
コーヒーカップ
などなど

おそらく人それぞれだったはずです。
人は自分が関心が高いもの、例えば、我が子が来年小学生になる人は、道を歩く小学生のランドセルに目が行きやすかったりします。

そのもの(ランドセル)の数は、変わっていないのに、自分の意識が変わることで、目に入るもの、耳に聞こえる音が変わってくるものです。

このように人は
『見たいものを見たいところから見たいように見る』
『聞きたいことを聞きたいところで聞きたいように聞く』
ものなのです


自分をご機嫌にする

ではこの暑い中、仕事を終え帰宅し玄関を開けた途端、目に入ってきたのは、汚れた靴が散乱し、ランドセルがひっくり返り、リビングに入れば、おやつのゴミが散らかっている・・・という部屋を見たら「片づけなさーーーーーい!!!!!」と怒鳴りたくなるかもしれません。

ですが、もし、宝くじで1,000万円当たっていることがわかっていた自分が同じ光景を目にしたら「今日も我が子は元気いっぱいで幸せ」と感じると思いませんか?

このように、自分の状態により同じ物事でも捉え方が変わるものなのです。毎日宝くじに当たることはできません・・ですが自分をご機嫌にする方法を知っておくことで、同じ物事も捉え方を変えることができる=良いように捉えることができるものです。
今、自分は物事を、どこから見て、どう感じているのかな?と自分を俯瞰してみることができたら、ちょっとうれしい時間が増えてくるものです。


発行者

人の成長、変化に強い組織のサポート
下田まゆみ
ENTRESH(アントレッシュ)代表
(下田まゆみの公式プロフィールはこちらです)

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